越谷レイクタウンの歯医者の藤井歯科医院です。ベテランの歯科医師が確かな技術で、できるだけ痛くない治療を行います。虫歯、入れ歯、歯周病、インプラント、三叉神経麻痺、顔面神経麻痺など気になることがあればご相談ください。

三叉神経麻痺治療

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三叉神経麻痺神(オトガイ神経麻痺・下歯槽経麻痺・下顎神経麻痺)について

三叉神経とは、12対ある脳神経のうち5番目の脳神経で、脳神経で最も大きな神経です。
三叉神経は眼神経、上顎神経、下顎神経の三つの枝に分かれています。
この三叉神経に障害が起こると三叉神経麻痺になります。

三叉神経第三枝は下歯槽神経・下顎神経とも言い、また、この神経の末梢部から出ている神経をオトガイ神経というので、 三叉神経麻痺のことを下歯槽神経麻痺・下顎神経麻痺・オトガイ神経麻痺とも言います。

症状としては皆同じで、下顎から口唇・口腔粘膜・歯肉にかけての麻痺になります。

藤井歯科医院では1979年より歯科に東洋医学治療を取り入れてまいりました。
現在では、三叉神経麻痺(オトガイ神経麻痺)に特化した鍼治療を行っており、20年以上の実績のもと多くの
三叉神経麻痺(オトガイ神経麻痺)の患者様の治療を行っております。

三叉神経麻痺でお悩みの方は、お気軽に当医院にご相談下さい。
早期の治療が大切です。

048-985-2567

 

 

三叉神経麻痺(オトガイ神経麻痺)でお悩みの方
下記のような症状でお悩みの方

○下顎の親知らず抜歯後に下唇や口角に麻痺が起きた

○インプラント手術後に下唇や口角に麻痺が起きた

○外科矯正、美容外科手術(骨削り)後に麻痺が起きた

○口腔内小手術後に麻痺が起きた

○顎骨骨折手術などが原因で麻痺が起きた

これらの原因により、

◇唇や口角の片側、または両側に痺れ(しびれ)、麻痺感を感じたり、ピリピリする感じがある

◇下顎や唇に手で触っても感覚がない

◇水などを飲むと口から流れ出してしまう

◇発音しにくくなった

などの症状がが起こりましたら、三叉神経麻痺を発症していることが考えられます。

長期間、1年以上放っておくと症状が固定してしまい、なかなか治りにくくなってしまいます。
当医院に来院される患者様の中にはそのような方も多くいらっしゃいます。
出来るだけ早い治療を受けられることをお勧めします。

 

三叉神経麻痺(オトガイ神経麻痺)の原因と症状

三叉神経第三枝麻痺が起こる原因は、歯科治療によるケースがほとんどです。

下顎の親知らず抜歯後、インプラント手術後、歯根の先の嚢胞の除去手術や歯根の治療等により起こり、治療を行った側の口唇・口角・舌に麻痺が多くあります。

また、外科矯正や美容外科手術(小顔にする為の骨削りなど)後に起こる両側性の麻痺や、交通事故などによる下顎骨骨折の整復手術後の麻痺なども起きてる症例もあります。

症状としては、下口唇や口角部、前歯部口腔粘膜や歯肉の麻痺が特徴で、片側の下顎全体に痺れや麻痺を感じたり、熱感やピリピリするよう感じがあったりすることがあります。

次第に口角の正中部までの顎・唇(オトガイ部)に麻痺を感じるようになり、手で触っても感覚がなくなったり、発音がしにくくなったり、水を口に含むとこぼれてしまうなどの症状が起きたりします。

 

三叉神経麻痺が起きたと思ったら

麻痺が起きる原因の治療や手術を行った診療科に先ずは相談して、麻痺の治療を受けて下さい。

例えば、口腔外科、整形外科、美容整形外科、ペインクリニックなどでの受診になります。

それでも、麻痺が治らない場合には、鍼治療も有効な治療方法です。

藤井歯科医院では、20年以上にわたり、三叉神経麻痺に特化した鍼治療を行っています。

三叉神経麻痺でお悩みの方は、お気軽に当医院にご相談下さい。

一般的な三叉神経麻痺治療

一般的な西洋医学治療では、保存療法として原因を除去し、神経の再生手術を行います。

また、薬物療法、電気療法、星状神経節ブロック、ソフトレーザー療法などがあります。

 

藤井歯科医院の三叉神経麻痺治療

当医院では、三叉神経麻痺(オトガイ神経麻痺・下歯槽経麻痺・下顎神経麻痺)の治療に、東洋医学療法の鍼治療 Parietal Acupoint Therapy(PAPT療法)頭頂部鍼療法を行っております。

また、レーザー治療、近赤外線治療も併用して行っております。

PAPT療法は、西洋医学を取り入れた独自の鍼治療で、主に頭頚部(頭と首)を中心に診断と治療を行います。
解剖学的・生理学的・神経学的・筋骨学的にどの神経の支配領域なのかをしっかりと見極めて鍼治療を行ので、治療効果を得ることが出来、患者様には治療効果をその場で実感していただいております。

また、Parietal Acupoint Therapy(PAPT療法)は頭頚部のみの治療ですので、歯科治療のチェアーにおかけのまま行うことが出来ます。

使用する鍼は、すべてセイリン社(日本製)の滅菌ディスポーサブル鍼(使い捨て)を使用し、細い鍼を使用しますので痛みも少なく、はじめての患者様にも安全・安心して治療を受けていただいております。

当医院には、三叉神経麻痺(オトガイ神経麻痺)でお悩みの患者様が、関東圏はもとより、全国各地ご遠方からも治療に来院されていらっしゃいます。
他の医療機関で治らないでお困りの患者様も多数来院されています。

三叉神経麻痺でお悩みの方は、お気軽に当医院にご相談下さい。
患者様のおつらい症状が改善して、安心されるよう誠心誠意対応させていただきます。

※ただし、症状・発症期間などにより治療効果には個人差があります。

顔面神経麻痺治療についてはこちらをご覧下さい。

詳しくは 藤井歯科医院の顔面神経麻痺・三叉神経麻痺専門サイトもご参考になさって下さい。

Parietal Acupoint Therapy(PAPT療法)について

PAPT療法は2001年に当医院長藤井宰が独自に開発、確率した西洋医学を取り入れた鍼治療法で、従来の鍼治療とは別の鍼治療法です。
PAPT療法は治療効果の出現が早いのが特徴で、患者様にはその場で何かしらの治療効果を実感していただいております。

また、PAPT療法は頭・首・肩・腰などの痛みの治療、神経痛、しびれ麻痺の治療、めまい、耳鳴り、不眠、更年期障害などの不定愁訴の治療や、脳出血や脳梗塞における半身不随・麻痺・言語障害、難病、パーキンソン症候群など幅広く活用されております。

藤井歯科医院では、PAPT療法により歯科領域における麻痺・痛みの症状改善を行っており、 主に顔面神経麻痺・三叉神経麻痺(痛)・顎関節症・口腔乾燥症・舌痛症などの治療を行っております
また、レーザー治療や近赤外線療法も併用しております。

使用するハリは、滅菌ディスポーサブル鍼(使い捨て)の細いハリを使用しますので痛みも少なく、初めての方でも安全、安心して治療を受けていただいております。
また、病院での西洋医学的治療を受けながら、当医院の鍼治療 PAPT療法を併用されても大丈夫です。

 

治療料金

自費診療になります。

初診時   9,720円(消費税込み)
再診時   7,560円(消費税込み)
ご相談のみ 3,240円(消費税込み)


下記に当医院の三叉神経麻痺(オトガイ神経麻痺)治療の一部症例を掲載いたします。


※発症期間、症状などにより個人差はありますが、治癒、改善の経過、治療期間、治療日数などご参考になさって下さい。

 

三叉神経麻痺治療の一部症例

左オトガイ神経麻痺  68歳 女性 北海道

当医院に来院される3年前にインプラント手術により麻痺を発症。
大学病院に通院加療されても麻痺が改善せず、当医院を紹介される。
特に、同側口唇のしびれと、下顎の麻痺感がとれないことを主訴として来院される。

※1ヶ月(12回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。

左下歯槽神経麻痺  28歳 女性 東京都

3年前に事故により下顎骨骨折、口腔外科、形成外科より骨折などを治療。
しかし、麻痺が治らず、特に左唇から下顎のしびれを主訴として当医院に来院される。

※約10ヶ月(35回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により麻痺感が消失する。

 

両側三叉神経麻痺  21歳 女性 埼玉県

当医院に来院される前に、外科矯正(両側下顎離脱手術)を行った後に口唇周辺の麻痺を発症し、某歯科大学病院で鍼治療を受けるが治癒しなかった。
同症状を主訴として当医院に来院される。

※8回のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療を行って麻痺が治癒した。

 

オトガイ神経麻痺  47歳 男性 東京都

左下親知らずを某歯科医院で抜歯ご、オトガイ神経麻痺を発症。
約2ヶ月間様子を見ながら、理学療法を行ったが改善されず、同症状を主訴として当医院に来院される。

※週2回、2週間のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。
口角・口唇の麻痺が無くなり、紹介歯科医院へ戻るように勧めた。

 

オトガイ神経麻痺  38歳 女性 埼玉県

8年前に右下親知らずを某歯科医院で抜歯。その後、オトガイ神経麻痺を発症したが、自然に麻痺感が薄れてきたので、そのまま放置した。
しかし、その後他の歯科医院にて、他の歯の治療を行っているときに、麻痺感を感じ歯科医に相談して当医院を紹介される。
オトガイ神経麻痺を主訴として当医院に来院される。

※週1回、4回のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により麻痺感が消失した。

 

オトガイ神経麻痺  58歳 男性 広島県

7年前に某大学病院にて、左下親知らずを抜歯したその際に、下歯槽神経を切断し、左下半分の感覚がない状態が続いたが、感覚の改善を願い、某医科大学において神経再生手術を行い成功した。
ただ、成功はしたが、三叉神経麻痺を発症し、広島より当医院に来院される。

※約4ヶ月16回のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療で麻痺感はほぼ消失した。
しかし、下の後縁部にわずかな運動麻痺感が残っているため、1ヶ月に1回の治療を続けて行っている。

 

三叉神経麻痺(オトガイ神経麻痺)でお悩みの方、病院で治療を受けたが治らずお困りの方も諦めずに当医院にご相談下さい。

 

ご予約・お問い合わせ  お気軽にご相談下さい TEL 048-985-2567 9:00~12:00  14:00~19:00

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