豊富な経験と確かな技術で、できるだけ痛くない治療を行う越谷レイクタウンの歯医者 顔面神経麻痺・下顎神経麻痺治療も行っています。

鍼治療PAPT療法による顔面神経麻痺の治療例

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当医院の顔面神経麻痺の治療例

当医院での鍼治療PAPT療法(頭頂部鍼療法)による顔面神経麻痺の治療例です。

治療期間、治療回数は、ケースにより異なりますが、御参考になさってください。

当医院では、2018年9月迄の20年間において、顔面神経麻痺・三叉神経麻痺(下歯槽神経麻痺、オトガイ神経麻痺)に関して774件の治療を行い、様々な症状の患者様の治癒、症状改善へと治療を行ってまいりました。

顔面神経麻痺でお困りの方は、いつでも当医院にご相談下さい。


<右顔面神経麻痺

27歳 女性 東京都

某大学病院にベル麻痺で入院したが、改善されなかった。
その後、3ヶ月後に当医院を紹介され来院する。
紹介状によると本人には改善しない可能性が高いと伝えてあるとのことであった。
眼の閉鎖が困難、口の下垂、涙が多いなどを主訴として当医院に来院される。

※最初の3ヶ月は月に3回、後の5ヶ月は月に1回のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。

 

<右顔面神経麻痺>

36歳 男性 茨城県

当医院に来院される1年半前に右顔面神経麻痺を発症し、某病院にて 2週間入院、投薬のみの治療を受けたが改善されなかった。
右眼が閉じられず、乾燥感があり、また口の歪みを主訴として当医院に来院される。

※最初の数ヶ月は月に4回、その後、月に2回通院され、1ヵ月半(16回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により半年後に治癒する。

 

<左顔面神経麻痺>

72歳 女性 埼玉県

17年前に、某医科大にて左聴神経腫瘍の手術を受ける。その後、顔面神経麻痺が残り、1年間、某病院にてリハビリテーションを行うが、麻痺が残り、眼がうまく閉じられず、時々充血していたいとの主訴で当医院に来院される。

3ヵ月(11回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。

 

<左顔面神経麻痺>

62歳 女性 東京都

左顔面神経麻痺発症2日目より某病院に1週間入院したが、その後通院してからも改善が見られなかった。
眼が閉じられず、舌のしびれ感があり、涙が多く止まらず、唾液が口角から流れてしまう状態を主訴として当医院に来院される。

※4ヶ月(20回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。

 

<右顔面神経麻痺>

35歳 男性 北海道

ベル麻痺発症2ヶ月半後、右眼が閉じられず、鼻が歪み、口唇の変位下垂を主訴として当医院に来院される。

※1ヵ月半(16回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。

 

<左顔面神経麻痺>

52歳 男性 埼玉県

左顔面神経麻痺発症後、週2回ペインクリニックでブロック注射を受けるが改善されなかった。
眼が閉じられず、口角からの唾液流出などの麻痺状態を主訴として、発症から1ヵ月半後に当医院に来院される。

※3ヶ月(20回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。

 

<右顔面神経麻痺>

25歳 女性 埼玉県

当医院に来院される8年前に某大学病院の耳鼻咽喉科で右顔面神経麻痺と診断され、投薬治療を受ける。
治療から1年が経ち、自然治癒しかないと言われた。
眼をつぶる時に病的共同が起きることを主訴として、当医院に来院される。

※4ヶ月後(12回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。

 

<右顔面神経麻痺>

34歳 男性 神奈川県

右顔面神経麻痺発症後、1週間目に顔面神経麻痺特有の初期症状で、当医院に紹介で来院される

※1ヶ月(5回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。

 

<右顔面神経麻痺>

49歳 女性 千葉県

右顔面神経麻痺特有の症状で、特に眼が閉じられず、閉じようとすると眼球が反転する様に白眼になり、また、口角下垂が認められた。
右顔面の違和感を感じ、その日、脳神経外科を受診したとのこと。
脳神経外科にて脳のMRIと、顎のエコーを撮ったが異常がなく、耳鼻咽喉科を受診し、投薬治療を受けたが特に変化を感じられずに不安を感じ、2日後に当医院に来院される。

※2ヶ月半(15回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。

 

<左顔面神経麻痺>

54歳 女性 埼玉県

1週間前に耳鼻咽喉科を受診し、立ち眩みが有り、メニエル症候群と診断され、投薬治療を受けたが、 左顔面の違和感を感じ6日後に当医院に来院される。

※左顔面に顔面神経麻痺特有の症状と左耳介周辺に帯状疱疹が認められた為、左顔面神経麻痺(ハント症候群)と診断する。
再度、耳鼻咽喉科に紹介し、抗ウイルス剤とステロイド剤の投与を依頼し、同時にParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療を開始する。
6ヶ月(29回)の治療で治癒する。

 

<右顔面神経麻痺>

25歳 女性 埼玉県

8年前に右顔面神経麻痺を発症する。耳鼻咽喉科で投薬治療を受けたが、回復しないまま自然治癒を期待したが、回復することなく当医院に来院される。

※顔面神経麻痺の後遺症の症状が認められた。10ヶ月(25回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療を行い、形態的にはほぼ完治したと思われるが、本人が感覚的に少し左右差が有るとこのことで月に1回治療を行っている。

 

<左顔面神経麻痺>

23歳 女性 埼玉県

10年前(小学生の頃)に左顔面神経麻痺を発症したとのこと。
外見上は、顔面神経麻痺が治癒しているように見えるが、左口角部が麻痺しており、話しずらく感じており当医院に来院される。

※15ヵ月(50回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により、主訴が消失したので治療を終了した。

 

<右顔面神経麻痺>

34歳 男性 埼玉県

ベル麻痺発症1ヶ月後に当医院に来院される。

※来院時に眼、鼻、頬、口、舌に麻痺感が残っていたが、舌、鼻、眼が治癒した。
しかし、口の歪みがとれるまで時間がかかり、4ヵ月(18回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療で治癒する。

 

<左顔面神経麻痺>

59歳 女性 東京都

当医院に来院される2年8ヶ月前に、左顔面神経麻痺を発症し、某大学病院において通院治療を受ける。
また、2年間、鍼灸院にて鍼治療を受けるが、大きな変化がなく当医院に来院される。
また、ボトックス受診(2回)もしたが、来院時に病的共同運動があり、左口角が上がらず、左目が涙が出て、食事時にも少し涙が出る状態であった。

※18ヵ月(56回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により、最終的に残っていた口唇の麻痺の変位が治癒したので治療を終了した。

 

<左顔面神経麻痺>

51歳 男性 埼玉県

左顔面神経麻痺の発症後、ペインクリニックでブロック注射を週2回受けていていたが、左眼と左口が下垂していることが気になり、1ヶ月半後に当医院に来院される。

※3ヵ月(26回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療を行う。
患者様より、完治したとの礼状をいただきました。

 

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