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顔面神経麻痺の鍼治療PAPT療法による治療実績例

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顔面神経麻痺の鍼治療実績例

鍼治療 Parietal Acupoint Therapy(PAPT療法) 頭頂部鍼療法による当医院の顔面神経麻痺治療例を下記に掲載しています。

当医院では、この鍼治療PAPT療法にレーザー治療、近赤外線治療を併用して治療を行い、治癒・回復・症状改善へと治療効果を上げております。

治療期間、治療回数は、ケースにより異なりますが、ご参考になさって下さい。

鍼治療PAPT療法の診療案内

 

<症例1>左顔面神経麻痺 
(主訴)
2ヶ月前に左顔面神経麻痺を発症し、耳鼻咽喉科に通院し投薬にて治療中とのこと。
現在の症状は、左耳鳴り・額の動き無し・眩暈感が有る ・口笛が全く吹けない ・左唇が動かない ・言葉がこもる ・味覚うすい ・笑顔が出来ない等を主訴とされ当医院に来院される。
問診によると、2年前にも左顔面神経麻痺を発症しており、その時は某病院を受診し、3ヵ月程投薬治療を受けるが変化なしのため、鍼灸院で鍼治療を受けるが口の動き、特に口笛が吹けない・発音時に口唇の動きが悪いなどで中断。また、18年前に右顔面神経麻痺を発症し某病院に1か月入院治療を受けたが、特に口の違和感と右顔面の変位が残る、とのこと。

(治療)
先ず、左顔面神経麻痺の治療として鍼治療PAPT療法と近赤外線・レーザーを併用して、眼・額・鼻・口・舌の治療を行う。2回目の治療で舌の味覚はかなり改善するが、その他の部位は大きな変化は見られない。4回目の治療で味覚は改善した、5~7回目の治療で目尻の位置・涙が出るようになる・鼻唇溝が正中に近くなる・口角が上がり閉まりも良くなり水を含んでも漏れ難くなる・発音も良くなる。
しかし、18年前に起きた右顔面神経麻痺の後遺症が残っているため、左の治療と同時に右顔面神経麻痺の後遺症治療も行う。
8回~16回で左右顔面の動きが同じ様になる。
後は、18年前の後遺症で上口唇の動きが良くないため発音が漏れるが、17回・18回の治療で上口唇の動きが出てきて発音も良くなった。
(約3ヶ月半の鍼治療PAPT療法)

 

<症例2>右顔面神経麻痺
(主訴)
12日前に右顔面神経麻痺を発症する。翌日地元の脳神経外科を受診して投薬治療と低周波治療を14日間受けるが変化なく、当医院を来院される。

(治療)
鍼治療PAPT療法と近赤外線・レーザーを使用して額・目・頬・口の治療を開始する。同様の治療を2ヶ月16回続け、ほぼ顔の状態は良好になったが、頬の動きと感覚が少し気になるということで、慢性期に入っているので鍼通電を併用して治療を行うことにし1ヵ月8回の治療を続けた。頬の動きが良くなり感覚も元に戻り治療を終了した。
(3ヶ月半の鍼治療PAPT療法)

 

<症例3>右顔面神経麻痺
(主訴)
お茶を飲んでいたら右側の口角より溢れているのに気がついたので、顔面神経麻痺を疑い脳神経外科を受診する。
MRIと頸のエコー検査を受けるが、脳神経外科的には中枢に異常無しと診断され、耳鼻咽喉科を紹介され受診し、診察の結果、顔面神経麻痺と診断されて投薬治療を受ける。
その2日後に当医院に来院される。

(治療)
Parietal Acupoint Therapy(PAPT療法)とレーザー照射を併用した治療を5回行い、快方に向かってきたので、その後、顔面鍼を追加して治療を行い、10回目の治療で完治する。
(3ヵ月の鍼治療PAPT療法)

 

<症例4>左顔面神経麻痺
(主訴)
2ヵ月半前に頭痛と耳の痛みで地元の内科を受診し、風邪と診断される。しかし、2日目に症状が更に激痛になってきたため、脳神経外科を受診して頸部のCT撮影を行うが、頸部の筋肉痛ではないかと診断される。
その夜激痛で目が覚め、顔が動かなくなり、救急搬送され顔面神経麻痺と診断される。
3日後に耳鼻咽喉科を受診し、帯状疱疹と診断され某病院を紹介されて8日間入院し、ステロイド剤治療を受け退院する。その後、鍼治療を2ヶ月受けるが症状の変化がなく、当医院に来院された。

(治療)
PAPT療法と近赤外線治療・レーザー治療を使用して額・眼・耳・頬・口の治療を開始して約7ヵ月28回治療を行った処で妊娠したことが分かり一時治療を中断し、4ヵ月後に治療を再開し3ヵ月10回PAPT療法を行う。この時点で、ほぼ症状が回復していたが、出産子育てのため4ヵ月治療を中断後再来院される。症状は回復した状態を保っており、特に気になるところは無いということであった。
(10ヵ月の鍼治療PAPT療法)

 

<症例5>左顔面神経麻痺

(主訴)
左の耳が痛くなり始めたので、耳鼻咽喉科を受診してメニエール症と診断され、メニエールの薬を9日間投与されるが、顔面神経麻痺の症状が表れてきたので当医院に来院される。

(治療)
初診時の診断で左顔面神経麻痺(ベル麻痺)と確定し、 Parietal Acupoint Therapy(PAPT療法) と近赤外線・レーザー照射を併用した治療を開始する。発症から16日が経過しており、眼瞼下垂、口角下垂、額のしわが消失、舌の味覚異常など顔面神経麻痺の特徴的症状が顕著に表れていた。
PAPT療法を15回の治療を行い、最初に舌と鼻の麻痺感が消失した。次に口と眼の変位も改善されてきたが、額の麻痺感と動きの異常が残っていたため、同様の治療を継続し、29回目の治療で本人が麻痺症状の消失を確認出来たので治療を終了した。
(5ヵ月な半 29回の鍼治療PAPT療法)

 

<症例6>右顔面神経麻痺

(主訴)
某大学病院にベル麻痺で入院したが、改善されなかった。
その後、3ヶ月後に当医院を紹介され来院される。
紹介状によると本人には改善しない可能性が高いと伝えてあるとのことであった。
眼の閉鎖が困難、口の下垂、涙が多いなどを主訴として当医院に来院される。

(治療)
最初の3ヶ月は月に3回、後の5ヶ月は月に1回の鍼治療PAPT療法の治療により治癒する。

 

<症例7>左顔面神経麻痺

(主訴)
左顔面神経麻痺発症後、2日目より某病院に1週間入院したが、その後通院してからも改善が見られなかった。
眼が閉じられず、舌のしびれ感があり、涙が多く止まらず、唾液が口角から流れてしまう状態を主訴として当医院に来院される。

(治療)
4ヶ月(20回)の鍼治療PAPT療法の治療により治癒する。

 

<症例8>左顔面神経麻痺

(主訴)
左顔面神経麻痺発症後、週2回ペインクリニックでブロック注射を受けるが改善されなかった。
眼が閉じられず、口角からの唾液流出などの麻痺状態を主訴として、発症から1ヵ月半後に当医院に来院される。

(治療)
3ヶ月(20回)の鍼治療PAPT療法の治療により治癒する。

 

<症例9>右顔面神経麻痺

(主訴)
当医院に来院される8年前に某大学病院の耳鼻咽喉科で右顔面神経麻痺と診断され、投薬治療を受ける。
治療から1年が経ち、自然治癒しかないと言われたとのこと。
眼をつぶる時に病的共同が起きることを主訴として、当医院に来院される。

(治療)
4ヶ月後(12回)の鍼治療PAPT療法の治療により治癒する。

 

<症例10>右顔面神経麻痺

(主訴)
8年前に右顔面神経麻痺を発症する。耳鼻咽喉科で投薬治療を受けたが、回復しないまま自然治癒を期待したが、回復することなく当医院に来院される。

(治療)
顔面神経麻痺の後遺症の症状が認められた。10ヶ月(25回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療を行い、形態的にはほぼ完治したと思われるが、本人が感覚的に少し左右差が有るとこのことで月に1回の治療を6ヵ月行い治療を終了した。
(16ヵ月 31回の鍼治療PAPT療法)

 

<症例11>左顔面神経麻痺

(主訴)
10年前(小学生の頃)に左顔面神経麻痺を発症したとのこと。
外見上は、顔面神経麻痺が治癒しているように見えるが、左口角部が麻痺しており、話しずらく感じており当医院に来院される。

(治療)
15ヵ月(50回)の鍼治療PAPT療法の治療により、主訴が消失したので治療を終了した。

 

<症例12>左顔面神経麻痺

(主訴)
当医院に来院される2年8ヶ月前に、左顔面神経麻痺を発症し、某大学病院において通院治療を受ける。
また、2年間、鍼灸院にて鍼治療を受けるが、大きな変化がなく当医院に来院される。
また、ボトックス受診(2回)もされたが、来院時に病的共同運動があり、左口角が上がらず、左目が涙が出て、食事時にも少し涙が出る状態であった。

(治療)
18ヵ月(56回)の鍼治療PAPT療法の治療により、最終的に残っていた口唇の麻痺と変位が治癒したので治療を終了した。

 

顔面神経麻痺の前兆、初期症状、後遺症と治療

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鍼治療PAPT療法の診療案内

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診療内容

 

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歯周病治療

 

予防

 

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インプラント

 

審美治療

 

小児歯科

 

 

 

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