豊富な経験と確かな技術で、できるだけ痛くない治療を行う越谷レイクタウンの歯医者 顔面神経麻痺・下顎神経麻痺治療も行っています。

鍼治療PAPT療法による顔面神経麻痺の治療実績例

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当医院の顔面神経麻痺の治療実績例

当医院での鍼治療 Parietal Acupoint Therapy(PAPT療法) 頭頂部鍼療法による顔面神経麻痺の治療例です。

治療期間、治療回数は、ケースにより異なりますが、ご参考になさってください。

当医院では、1979年より歯科に東洋医学治療(鍼治療)を取り入れ、顔面神経麻痺・三叉神経麻痺(下歯槽神経麻痺、下顎神経麻痺、オトガイ神経麻痺)においては、2018年9月迄の20年間で774件の様々な症状の患者様の治療を行い、治癒、回復、症状改善へと取り組んでおります。

顔面神経麻痺でお困りの方、また、後遺症が治らずお困りの方も、お気軽に当医院にご相談下さい。
患者様には、関東圏はもとよりご遠方からもご来院いただいております。
治療に際しましては、患者様のお話を良くお聞きして、患者様がご同意の上、治療を行いますので、安心してご来院下さい。

症例1<左顔面神経麻痺>

左の耳が痛くなり始めたので、耳鼻咽喉科を受診してメニエール症と診断され、メニエールの薬を9日間投与されるが、顔面神経麻痺の症状が表れてきたので当医院に来院される。

初診時の診断で左顔面神経麻痺(ベル麻痺)と確定し、 Parietal Acupoint Therapy(PAPT療法) と近赤外線・レーザー照射を併用して治療を15回行う。発症から16日が経過しており、麻痺症状が眼、口、額、下に顕著に表れていた。
最初に舌と鼻の麻痺感が焼失して、口、眼の変位も改善されてきたが、額の麻痺感と動きに麻痺感が残っていたため、同様に治療を継続し、29回目の治療で本人が麻痺症状の消失を確認できたので、治療を終了した。
5ヵ月半 29回

 

症例2<右顔面神経麻痺>
お茶を飲んでいたら右側の口より溢れているのに気がついたので、顔面神経麻痺を疑い脳神経外科を受診する。
MRIと頸のエコー検査を受けるが異常無し、耳鼻咽喉科を紹介され受診し、顔面神経麻痺と診断されて投薬治療を受ける。
その2日後に当医院に来院される。

Parietal Acupoint Therapy(PAPT療法)とレーザー照射を併用した治療を5回行い、快方に向かってきたので、その後、顔面鍼を追加して治療を行い、10回目の治療で完治する。
3ヵ月 10回

 

症例3<右顔面神経麻痺

某大学病院にベル麻痺で入院したが、改善されなかった。
その後、3ヶ月後に当医院を紹介され来院する。
紹介状によると本人には改善しない可能性が高いと伝えてあるとのことであった。
眼の閉鎖が困難、口の下垂、涙が多いなどを主訴として当医院に来院される。

※最初の3ヶ月は月に3回、後の5ヶ月は月に1回のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。

 

症例4<左顔面神経麻痺>

左顔面神経麻痺発症後、2日目より某病院に1週間入院したが、その後通院してからも改善が見られなかった。
眼が閉じられず、舌のしびれ感があり、涙が多く止まらず、唾液が口角から流れてしまう状態を主訴として当医院に来院される。

※4ヶ月(20回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。

 

症例5<左顔面神経麻痺>

左顔面神経麻痺発症後、週2回ペインクリニックでブロック注射を受けるが改善されなかった。
眼が閉じられず、口角からの唾液流出などの麻痺状態を主訴として、発症から1ヵ月半後に当医院に来院される。

※3ヶ月(20回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。

 

症例6<右顔面神経麻痺>

当医院に来院される8年前に某大学病院の耳鼻咽喉科で右顔面神経麻痺と診断され、投薬治療を受ける。
治療から1年が経ち、自然治癒しかないと言われた。
眼をつぶる時に病的共同が起きることを主訴として、当医院に来院される。

※4ヶ月後(12回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。

 

症例7<右顔面神経麻痺>

右顔面神経麻痺特有の症状で、特に眼が閉じられず、閉じようとすると眼球が反転する様に白眼になり、また、口角下垂が認められた。
右顔面の違和感を感じ、その日、脳神経外科を受診したとのこと。
脳神経外科にて脳のMRIと、顎のエコーを撮ったが異常がなく、耳鼻咽喉科を受診し、投薬治療を受けたが特に変化を感じられずに不安を感じ、2日後に当医院に来院される。

※2ヶ月半(15回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。

 

症例8<左顔面神経麻痺>

1週間前に耳鼻咽喉科を受診し、立ち眩みが有り、メニエル症候群と診断され、投薬治療を受けたが、 左顔面の違和感を感じ6日後に当医院に来院される。

※左顔面に顔面神経麻痺特有の症状と左耳介周辺に帯状疱疹が認められた為、左顔面神経麻痺(ハント症候群)と診断する。
再度、耳鼻咽喉科に紹介し、抗ウイルス剤とステロイド剤の投与を依頼し、同時にParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療を開始する。
6ヶ月(29回)の治療で治癒する。

 

症例9<右顔面神経麻痺>

8年前に右顔面神経麻痺を発症する。耳鼻咽喉科で投薬治療を受けたが、回復しないまま自然治癒を期待したが、回復することなく当医院に来院される。

※顔面神経麻痺の後遺症の症状が認められた。10ヶ月(25回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療を行い、形態的にはほぼ完治したと思われるが、本人が感覚的に少し左右差が有るとこのことで月に1回治療を行っている。

 

症例10<左顔面神経麻痺>

10年前(小学生の頃)に左顔面神経麻痺を発症したとのこと。
外見上は、顔面神経麻痺が治癒しているように見えるが、左口角部が麻痺しており、話しずらく感じており当医院に来院される。

※15ヵ月(50回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により、主訴が消失したので治療を終了した。

 

症例11<左顔面神経麻痺>

当医院に来院される2年8ヶ月前に、左顔面神経麻痺を発症し、某大学病院において通院治療を受ける。
また、2年間、鍼灸院にて鍼治療を受けるが、大きな変化がなく当医院に来院される。
また、ボトックス受診(2回)もされたが、来院時に病的共同運動があり、左口角が上がらず、左目が涙が出て、食事時にも少し涙が出る状態であった。

※18ヵ月(56回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により、最終的に残っていた口唇の麻痺と変位が治癒したので治療を終了した。

 

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