豊富な経験と確かな技術で、できるだけ痛くない治療を行う越谷レイクタウンの歯医者 顔面神経麻痺・下顎神経麻痺治療も行っています。

鍼治療PAPT療法による下歯槽神経・オトガイ神経麻痺の治療例

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当医院の下歯槽神経麻痺・オトガイ神経麻痺の治療例

当医院の鍼治療PAPT療法(頭頂部鍼療法)による下顎神経麻痺(下歯槽神経麻痺)、オトガイ神経麻痺の治療例です。

当医院では、2018年9月迄の20年間において、三叉神経麻痺(下歯槽神経麻痺、オトガイ神経麻痺)・顔面神経麻痺に関して774件の治療実績があり、様々な症状の患者様の治癒、症状の改善へと治療を行ってまいりました。

発症からの期間、症状などにより個人差はありますが、それぞれの症状に対する治療期間、治療回数などもご参考になさって下さい。

 

<左オトガイ神経麻痺>
68歳 女性 北海道

当医院に来院される3年前にインプラント手術により左オトガイ神経麻痺を発症。
大学病院に通院加療されても麻痺が改善せず、当医院を紹介される。
特に、同側口唇のしびれと、下顎の麻痺感がとれないことを主訴として来院される。

※1ヶ月(12回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。

 

<左下歯槽神経麻痺>
28歳 女性 東京都

3年前に事故により下顎骨を骨折、口腔外科、形成外科において骨折などを治療。
しかし、左下歯槽神経麻痺が治らず、特に左唇から下顎のしびれを主訴として当医院に来院される。

※約10ヶ月(35回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により麻痺感が消失する。

 

<両側三叉神経麻痺>
21歳 女性 埼玉県

当医院に来院される前に、外科矯正(両側下顎離脱手術)を行った後に口唇周辺の麻痺を発症し、某歯科大学病院で鍼治療を受けるが治癒しなかった。
同症状を主訴として当医院に来院される。

※8回のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療を行って麻痺が治癒した。

 

<左オトガイ神経麻痺>
47歳 男性 東京都

左下親知らずを某歯科医院で抜歯後、オトガイ神経麻痺を発症し、約2ヶ月間様子を見ながら、理学療法を行ったが改善されず、同症状を主訴として当医院に来院される。

※週2回、2週間のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。
口角・口唇の麻痺が無くなり、紹介歯科医院へ戻るように勧めた。

 

<右オトガイ神経麻痺>
38歳 女性 埼玉県

8年前に右下親知らずを某歯科医院で抜歯。その後、オトガイ神経麻痺を発症したが、自然に麻痺感が薄れてきたので、そのまま放置した。
しかし、その後他の歯科医院にて、他の歯の治療を行っているときに、麻痺感を感じ歯科医に相談して当医院を紹介される。
オトガイ神経麻痺を主訴として当医院に来院される。

※週1回、4回のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により麻痺感が消失した。

 

<左オトガイ神経麻痺>
58歳 男性 広島県

7年前に某大学病院にて、左下親知らずを抜歯したその際に、下歯槽神経を切断し、左下半分の感覚がない状態が続いたが、感覚の改善を願い、某医科大学において神経再生手術を行い成功した。
ただ、成功はしたが、オトガイ神経麻痺を発症し、広島より当医院に来院される。

※約4ヶ月16回のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療で麻痺感はほぼ消失した。
しかし、下の後縁部にわずかな運動麻痺感が残っているため、1ヶ月に1回の治療を続けて行っている。

 

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