越谷レイクタウンの歯医者の藤井歯科医院です。ベテランの歯科医師が確かな技術で、できるだけ痛くない治療を行います。虫歯、入れ歯、歯周病、インプラント、三叉神経麻痺、顔面神経麻痺など気になることがあればご相談ください。

顔面神経麻痺治療

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顔面神経麻痺について

顔面神経とは、12対ある脳神経のうち7番目の脳神経で、
主に表情筋(顔の筋肉)を動かす運動神経です。

この顔面神経に障害が起こると顔面神経麻痺になります。

藤井歯科医院では、1979年より歯科に東洋医学治療を取り入れ35年以上の実績と、顔面神経麻痺に特化した治療で20年以上の実績があり、多くの患者様の症例の治療を行っております。

顔面神経麻痺でお悩みの方は、藤井歯科医院にお気軽にご相談下さい。

048-985-2567

 

 

顔面神経麻痺の分類と原因・症状

顔面神経麻痺は、中枢性顔面神経麻痺と末梢性顔面神経麻痺に分類されます。

<末梢性顔面神経麻痺>

末梢性顔面神経麻痺は、顔面神経核より末梢部に障害で起き、原因として内耳や中耳、耳下腺などの炎症や腫瘍、それらの病気による手術、事故などによる外傷などがあります。

また帯状疱疹ウィルスによるRamsay Hunt’s 症候群もありますが、 末梢性顔面神経麻痺で最も多いのが原因不明のベル麻痺です。

下記のような症状が表れます。

・水を口に含むと口の端からこぼれてしまう
・眼が広く開いて閉鎖が困難になる
・眼を強く閉じようとすれば眼球が上方に回転して白眼が出る(ベル現象)
・口笛不能、口角下垂、鼻唇溝の消失
・額にしわがつくれなくなる
・味覚の障害や涙の分泌低下 など

<中枢性顔面神経麻痺>
中枢性顔面神経麻痺は、脳梗塞や脳出血などの脳血管障害が原因です。

・末梢性顔面神経麻痺と違い、額のしわはつくれる
・口笛不能、口角下垂、鼻唇溝の消失などが目立つ
・顔面神経麻痺以外の症状を伴うことがほとんど

一般的な治療は、原因不明の場合は主に薬物療法が中心で、星状神経節ブロックなども行われます。
原因が明らかな場合は薬物療法や手術、顔面神経の再建手術などが行われます。

 

藤井歯科医院の顔面神経麻痺治療

藤井歯科医院では、顔面神経麻痺の治療に即効性と確かな治療効果を実感できる Parietal Acupoint Therapy (PAPT療法)頭頂部鍼療法を行っております。

当医院では、このPAPT療法により顔面神経麻痺や口唇の麻痺など顎顔面領域の麻痺、知覚異常などの症状改善も行っており、患者様にその治療効果をその場で実感しておわかりいただいております。

顔面神経麻痺・三叉神経麻痺の初期症状の方は勿論、症状が固定し自然治癒しかないと診断された方、また他の医療機関(病院・鍼灸)で治らないと言われた方もParietal Acupoint Therapy (PAPT療法)により治癒、回復・改善された方が多数いらっしゃいます。

また、脳梗塞(脳溢血)などで片麻痺を起こして歯科治療にかかることが出来ない患者様(軽度から中度)にもハリ治療を併用しながら麻痺と歯科治療を行っております。

軽症の方から重症の方まで全国各地、ご遠方からも患者様がご来院されていらっしゃいます。

顔面神経麻痺でお悩みの方、また他の医療機関で治らないと言われた方も、諦めずに当医院にご相談下さい。
患者様のおつらい症状が治癒、改善して、安心されるよう誠心誠意対応させていただきます。

※ただし、症状・発症期間などにより治療効果には個人差があります。

下記に、当医院の顔面神経麻痺治療の症例の一部を掲載してあります。
色々な症状による治癒、改善の経過、また治療期間、治療回数も載せてありますので、ご参考になさって下さい。

 

詳しくは 藤井歯科医院の顔面神経麻痺・三叉神経麻痺専門サイトをご覧下さい。

 

Parietal Acupoint Therapy(PAPT療法)について

PAPT療法は2001年に当医院長藤井宰が独自に開発、確率した西洋医学を取り入れた鍼治療法で、従来の鍼治療とは別の鍼治療法です。
PAPT療法は治療効果の出現が早いのが特徴で、患者様にはその場で何かしらの治療効果を実感していただいております。

また、PAPT療法は頭・首・肩・腰などの痛みの治療、神経痛、しびれ麻痺の治療、めまい、耳鳴り、不眠、更年期障害などの不定愁訴の治療や、脳出血や脳梗塞における半身不随・麻痺・言語障害、難病、パーキンソン症候群など幅広く活用されております。

藤井歯科医院では、PAPT療法により歯科領域における麻痺・痛みの症状改善を行っており、 主に顔面神経麻痺・三叉神経麻痺(痛)・顎関節症・口腔乾燥症・舌痛症などの治療を行っております
また、レーザー治療や近赤外線療法も併用しております。

使用するハリは、滅菌ディスポーサブル鍼(使い捨て)の細いハリを使用しますので痛みも少なく、初めての方でも安全、安心して治療を受けていただいております。
また、病院での西洋医学的治療を受けながら、当医院の鍼治療 PAPT療法を併用されても大丈夫です。

 

治療料金

自費診療になります。

初診時   9,720円(消費税込み)
再診時   7,560円(消費税込み)
ご相談のみ 3,240円(消費税込み)


発症期間、症状などにより個人差はありますが、下記に一部症例を掲載いたしますので、治癒、改善の経過、治療期間、治療日数などご参考になさって下さい。

 

顔面神経麻痺の治療例

左顔面神経麻痺  72歳 女性 埼玉県

17年前に、某医科大にて左聴神経腫瘍の手術を受ける。その後、顔面神経麻痺が残り、1年間、某病院にてリハビリテーションを行うが、麻痺が残り、眼がうまく閉じられず、時々充血していたいとの主訴で来院される。

3ヵ月(11回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。

 

右顔面神経麻痺  27歳 女性 東京都

某大学病院にベル麻痺で入院したが、改善されなかった。
その後、3ヶ月後に当医院を紹介された。
紹介状によると本人には改善しない可能性が高いと伝えてあるとのことであった。
眼の閉鎖が困難、口の下垂、涙が多いなどを主訴として当医院に来院される。

※最初の3ヶ月は月に3回、後の5ヶ月は月に1回のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。

 

左顔面神経麻痺  62歳 女性 東京都

発症2日目より某病院に1週間入院したが、その後通院してからも改善が見られなかった。
眼が閉じられず、舌のしびれ感があり、涙が多く止まらず、唾液が口角から流れてしまう状態を主訴として当医院に来院される。

※4ヶ月(20回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。

 

右顔面神経麻痺  35歳 男性 北海道

ベル麻痺発症2ヶ月半後、右眼が閉じられず、鼻が歪み、口唇の変位下垂を主訴として当医院に来院される。

※1ヵ月半(16回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。

 

右顔面神経麻痺  36歳 男性 茨城県

当医院に来院される1年半前に発症し、某病院にて 2週間入院、投薬のみの治療を受けたが改善されなかった。
右眼が閉じられず、乾燥感があり、また口の歪みを主訴として当医院に来院される。

※最初の数ヶ月は月に4回、その後、月に2回通院され、1ヵ月半(16回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により半年後に治癒する。

 

左顔面神経麻痺  52歳 男性 埼玉県

発症後、週2回ペインクリニックでブロック注射を受けるが改善されなかった。
眼が閉じられず、口角からの唾液流出などの麻痺状態を主訴として、発症から1ヵ月半後に当医院に来院される。

※3ヶ月(20回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。

 

右顔面神経麻痺  25歳 女性 埼玉県

当医院に来院される8年前に某大学病院の耳鼻咽喉科で右顔面神経麻痺と診断され、投薬治療を受ける。
治療から1年が経ち、自然治癒しかないと言われた。
眼をつぶる時に病的共同が起きることを主訴として、当医院に来院される。

※4ヶ月後(12回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。

 

右顔面神経麻痺  34歳 男性 神奈川県

発症後、1週間目に顔面神経麻痺特有の初期症状で、当医院に紹介で来院される

※1ヶ月(5回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。

 

右顔面神経麻痺  49歳 女性 千葉県

右顔面神経麻痺特有の症状が認められる。
特に眼が閉じられず、閉じようとすると眼球が反転する様に白眼になり、また、口角下垂が認められた。
右顔面の違和感を感じ、その日、脳神経外科を受診した。
脳神経外科にて脳のMRIと、顎のエコーを撮ったが異常がなく、耳鼻咽喉科を受診し、投薬治療を受けたが特に変化を感じられずに不安を感じ、2日後に当医院に来院される。

※2ヶ月半(15回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。

 

左顔面神経麻痺  54歳 女性 埼玉県

1週間前に耳鼻咽喉科を受診し、立ち眩みが有り、メニエル症候群と診断され、投薬治療を受けたが、 左顔面の違和感を感じ6日後に当医院に来院される。

※左顔面に顔面神経麻痺特有の症状と左耳介周辺に帯状疱疹が認められた為、左顔面神経麻痺(ハント症候群)と診断する。
再度、耳鼻咽喉科に紹介し、抗ウイルス剤とステロイド剤の投与を依頼し、同時にParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療を開始する。
6ヶ月(29回)の治療で治癒する。

 

右顔面神経麻痺  25歳 女性 埼玉県

8年前に右顔面神経麻痺を発症する。耳鼻咽喉科で投薬治療を受けたが、回復しないまま自然治癒を期待したが、回復することなく当医院に来院される。

※顔面神経麻痺の後遺症の症状が認められた。10ヶ月(25回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療を行い、形態的にはほぼ完治したと思われるが、本人が感覚的に少し左右差が有るとこのことで月に1回治療を行っている。

 

左顔面神経麻痺  23歳 女性 埼玉県

10年前(小学生の頃)に左顔面神経麻痺を発症。
外見上は、顔面神経麻痺が治癒しているように見えるが、左口角部が麻痺しており、話しずらく感じており当医院に来院される。

※15ヵ月(50回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により、主訴が消失したので治療を終了した。

 

右顔面神経麻痺  34歳 男性 埼玉県

ベル麻痺発症1ヶ月後に当医院に来院される。

※来院時に眼、鼻、頬、口、舌に麻痺感が残っていたが、舌、鼻、眼が治癒した。
しかし、口の歪みがとれるまで時間がかかり、4ヵ月(18回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療で治癒する。

 

左顔面神経麻痺  59歳 女性 東京都

2年8ヶ月前に、左顔面神経麻痺を発症し、某大学病院において通院治療を受ける。
また、2年間、鍼灸院にて鍼治療を受けるが、大きな変化がなく当医院に来院される。
また、ボトックス受診(2回)もしたが、現在、病的共同運動があり、左口角が上がらず、左目が涙が出て、食事時にも少し涙が出る状態であった。

※18ヵ月(56回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により、最終的に残っていた口唇の麻痺の変位が治癒したので治療を終了した。

 

左顔面神経麻痺  51歳 男性 埼玉県

左顔面神経麻痺の発症後、ペインクリニックでブロック注射を週2回受けていていたが、左眼と左口が下垂していることが気になり、1ヶ月半後に当医院に来院される。

※3ヵ月(26回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療を行う。
患者様より、完治したとの礼状をいただきました。

 

 

顔面神経麻痺でお悩みの方、
他の医療機関で治らないと言われた方も
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患者様のおつらい症状が治癒、回復・改善するよう全力で治療を行ってまいります。

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