歯の治療から、顔面神経麻痺・オトガイ神経麻痺・下歯槽神経麻痺の治療まで

鍼治療PAPT療法について

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鍼治療PAPT療法について

当医院では、1979年より歯科に東洋医学治療(鍼治療)を取り入れ、現在では、顔面神経麻痺、三叉神経麻痺(下顎神経麻痺、下歯槽神経麻痺、オトガイ神経麻痺)に特化した鍼治療PAPT療法(Parietal Acupoint Therapy) 頭頂部鍼療法を行っております。
また、光線療法(レーザー治療・近赤外線治療)も併用して治療を行います。

この鍼治療PAPT療法(Parietal Acupoint Therapy)は、従来の鍼治療とは別の鍼治療法で、2001年に当医院長が独自に開発、確立した西洋医学的考えと東洋医学を融合した鍼治療法です。解剖学的、生理学的、神経学的、筋骨学的にどの神経の支配領域かを見極めて治療を行うため、治療効果の出現が早いのが特徴です。
また、光線療法(レーザー治療・近赤外線治療)を併用することにより、より治療効果が上がります。

診断・治療は、麻痺している部分だけを診るのではなく、身体全体から包括的に診て行い、治療は、置鍼(ハリを一定時間打ったままにしておくこと)を行う前に、先ず、全身調整(バランス)を行います。
これは、人間がもともと持っているホメオスタシス(恒常性)を保ち、自分自身で治そうとする力を手助けすることと、自律神経の調整を行うためで、それにより鍼治療PAPT療法の治療効果が非常に良くなります。

置鍼は、先ず、前頭部・側頭部・頭頂部に行い、患者様の主訴部位(麻痺している部位)に対しての局所への鍼治療は行いません。PAPT療法の治療効果が出てきてから、症状に応じて初めて局所への鍼治療を行うこともあります。

また、頭頚部のみの治療のため、歯科用のチェアーにお掛けのまま治療を行うことが出来ます。

今迄の多くのPAPT療法による治療経験から、初期症状の患者様は勿論、発症から数年が経過した患者様でも個人差はありますが、麻痺の回復、改善が確実に認められ、これについては、日本歯科医学会、日本歯科東洋医学会でも発表しております。

また、鍼治療PAPT療法は、頭・首・肩・腰などの痛みの治療、神経痛、しびれ麻痺の治療、めまい、耳鳴り、不定愁訴や脳梗塞における後遺症、難病などの治療に医科でも幅広く活用されています。
当医院では、歯科領域における麻痺や痛みの症状改善を行っており、特に顔面神経麻痺や三叉神経麻痺(下歯槽神経麻痺、オトガイ神経麻痺)でお困りの患者様が全国ご遠方からもご来院いただいております。

 

 

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